2013年05月12日

信州上田地酒 ぐい呑みのお話


ヾ ^_^♪ 連休いかがお過ごしですか?〜★



お店に少しずつ地酒をおいて飲んで頂こうと思い始めたら、酒器などにも更に興味がわいてきました。





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そこで、ぐい呑みのお話。



ぐい呑みという名の由来は、空を仰いでぐいっと飲みほすことからきているようです。 

 

一般的には、お猪口と呼ばれるものより大きいサイズのものを指しているようですが、



最近はどちらかというと小さめなぐい呑みの方が好まれているような気がします。



生ビールのグラスも小さめな物の方が人気です。



温かいものは温かいうちに‥冷たいものは冷たいうちに‥その方が美味しくいただけますからね




もともと猪口とは小さめな向付で、和え物など食べ物を盛るうつわとして作られています。 

 

料理を食べた後、酒を注いで呑むと旨いとされ、次第にそれをぐい呑みとして転用し、



時代とともに小さくなり現在の酒盃となったようです。





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料理屋でも、味わい深い色彩やデザインのぐい呑みなどに気の利いた一品を入れて出しているお店がありますね。



又、それも粋なものではないでしょうか。 

 


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続く…。


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本日もお読みくださり有り難うございます(=^0^=)
また遊びに来てください!
明日も良い一日であrますよ…。

posted by DouhouKaburaya at 00:00 | 長野 ☔ | 酒のよもやまばなし(四方山話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする