2013年06月03日

”信濃路の初夏に誘われ山入れば水清くなお明鏡止水” 酒は異なもの、味なもの…

お酒は人生を楽しむための素晴らしいアイテムです。

ひとくち飲むと思わず顔がほころぶ、心が喜ぶ、お酒を取り揃えました。


かの酒豪の歌人、若山牧水もこう詠んでいます。 

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(画像は若山牧水。パブリックドメインにて掲載)





”白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり ”


大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたと聞いていますが、



どんな酒を嗜んでいたんでしょう。



にごり酒かな! 信州の地酒を飲ましてみたいな〜?


何と言うだろう…?


”信濃路の初夏に誘われ山入れば水清くなお明鏡止水”



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’’吾輩の即興なり’’


明鏡止水の故郷
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大澤酒造株式会社より抜粋
清酒明鏡止水醸造元大澤酒造は、北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部に位置する

北佐久郡望月町茂田井にあります。平安時代望月町は蓼科山のなだらかな北斜面に開けた

「御牧(みまき)」、つまり朝廷へ献上する料馬を育てた御料牧場で望月という名も

旧暦8月15日の満月の日、望月の夜に朝廷へ献上されたというところから由来しています。
この御牧を統括していたのが「望月氏」でした。

鎌倉時代には望月重隆が鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)を行うほどその名を轟かせました。

大澤酒造の「明鏡止水」へのこだわり


米から造る酒である以上、米の旨みがある個性の強い酒つくりをし、少しでも多くの方々に

日本酒を好きになっていただく努力を怠らないことを常に心掛けています。
また、お酒を飲まれる方に伝えたいこととして、一つの蔵のお酒だけでなく、

たくさんの蔵の様々なタイプの酒を飲み比べることが楽しみとなるような
飲み方をしていただくときっといい出会いがあると思います。

そんな中の一本に『明鏡止水』もいれていただければ、と思っております。

抜粋ここまで



そして、

当店のオリジナルのたれで焼いた串焼き「喜味だれ焼き鳥」を食しながら、

 
憩いのひとときをお過ごし下さい。

続く…。


本日もお読みくださり有り難うございます(=^0^=)
また遊びに来てください!

明日も良い一日であrますよ…。



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posted by DouhouKaburaya at 00:00 | 長野 ☔ | 酒のよもやまばなし(四方山話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする