2014年02月27日

信濃毎日新聞(しなのまいにちしんぶん)『斜面』より

信濃毎日新聞(しなのまいにちしんぶん)
社名を「信濃毎日新聞」と名乗ってはいるが、毎日新聞社とは資本・協力関係共に一切無い。
その一方で、朝日新聞社との関係は強く、ちなみに、現在の信毎社長・小坂健介
(参議院議員小坂憲次の実父・善太郎の従弟)も、かつて朝日新聞社で勤務。憲次は、
信毎および信越放送の大株主である。長野県政に関しては自民党寄りの報道が目立つ。
県政の御用新聞と呼ばれ、
ジャーナリズムが果たすべき権力への監視を放棄していたとの批判がある。
左派・リベラル・革新・進歩的な論調を取る。2009年以降は親民主党に転じている。
ーWikipediaより上記抜粋ー

信州地域では有名な新聞です。
そして『斜面』というのは、朝日新聞の天声人語みたいなコラムのことです。
地域の話題を読む為に購買しています。因みに朝日新聞は読んだことはありません。
仕事柄厨房で仕込やらで行楽とか旅行とかは皆無で、信毎はブログの切り抜き画像で良く利用します。
信濃毎日新聞斜面とは
「長野は山が多いので斜面が多いんです。それだけではなくて、物事は正面だけでなく、
横や斜めに見るという事を込めて斜面としたんです。」と…。
長野県人は理屈ぽいから!!
01月26日(日)

最後の1人まで徹底的にチェックし、支払うと約束する―。7年前発覚した年金記録問題で当時の安倍晋三首相はこうたんかを切った。けれど人々の不信は一気に高まり、参院選惨敗、辞任へとつながった


再登板かなった安倍さんが今度の施政方針演説で年金に触れたのは「安心できる制度を確立する」の一言だけ。同じく「最後の1人」を約束したのは厚生労働相の舛添要一さんだが、都知事候補の身となっては顧みる余裕もないだろう


ここらが潮時とみたのか。政府の対応を検証した有識者委員会が「限界的」との報告書をまとめた。結局、宙に浮いた記録約5千万件のうち2千万件余の持ち主は分からなかった。幕引きではないと言うものの、態勢を縮小したい厚労省の意向がのぞく


調査に4千億円もかけたと聞けば仕方がないとも思う。何度も届いた確認の「お知らせ便」は送料だけでもばかにならないはず。それでも「判明した人の受給額を計算すると経費の4・7倍になる」との苦しい言い訳には釈然としない


公的年金制度の信用は落ち、納付率は下がったまま。いいかげんなお役所仕事への憤りは不信に変わった。記録問題の傷痕は深い。せめてもの遺産といえば「最後はお上が何とかしてくれる」という根強い信仰が崩れ去ったことか。政治への無関心は不幸を招く―という教訓になったのなら救いもあるのだが。


01月24日(金)

〈勝てば民意で負ければ地方〉。米軍基地の移設問題が争点となった沖縄県名護市長選。政権側の態度をからかったコントだ。東京紙に載っていた。推した候補が敗れると、しょせん地方の選挙と無視を装う


結果が違っていれば、名護市への基地移設が民意―と手のひらを返したのではないか。結果にかかわらず移設を進めるとの発言が、選挙戦中、政府や与党幹部から相次いだ。移設に反対の現職あなどれずとみて、敗れた場合の予防線を張ったともみられる


告示された都知事選。政権側の態度に名護市長選と似たものを感じる。争点の一つとされる「脱原発」へのスタンスである。例えば安倍晋三首相。エネルギー政策は「国民みんなの課題だ」と述べ、国政レベルの問題だと強調している。地方の選挙にはなじまないと言わんばかりだ


国民皆の課題であるのはもちろんである。だからこそ地方の選挙でも争点になる。まして東京は電力の一大消費地である。3・11を経て都民も原発に頼ってきた現実を知り、核のごみなどに疑問を抱いた。物を言える機会は国政選挙だけというのだろうか


先の衆院選で自民党は「原子力に依存しない社会の確立」をめざすとしていた。だが現政権は、原発の再稼働を進める構えで、原発の輸出にも積極的だ。脱原発を願う声が届きにくい政権なら、なおのこと都知事選の争点であってほしい。

ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20140126/KT140125ETI090010000.php

素直に頷けたコラムでした。


本日もお読みくださり有り難うございます(=^0^=)
また遊びに来てください!
明日も良い一日でありますよう…。

鶏が集まる処に、噂のかぶらやあり!
お近くへお越しの際にはぜひ一度お気軽にお立ち寄り下さい。
「ひと時の癒し」をお膳立て致します。

趣をそえ、心づくしのおもてなし、満足をお土産に…女将鶏鴨料理、美食細工、かぶらや

今にも消えそうな料理屋です。 スタッフに希望の光を
くださりませ 励ましのひと押しを! _(._.)_


ブログランキング にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 上田情報へ   
 PVランキング 

続く…。

posted by DouhouKaburaya at 07:00 | 長野 ☁ | 信州上田歳時記 春・夏・秋・冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする