2015年01月06日

上田市 「八日堂縁日」で「蘇民将来符」七草がゆ(ななくさがゆ)を食べ、邪気を払い、万病を防ぐ

旧暦の1月7日は春の七草 

長野県の観光は信州上田別所温泉の七草の湯に浸かり心を癒した〜い。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 

春の七草は1月7日に七草をいれた七草がゆ(ななくさがゆ)を食べるという習慣に基づいている。
年間の邪気を払い、万病を防ぐ効果があるという。

画像http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/haru-nanakusa.html

当店でも7日には七草もどきの雑炊をご用意してお客様をお待ちしております。
一年の無病息災を願う風習です。
心も体(胃腸)もほっとひと息いたしましょうね 

毎年、上田市国分の信濃国分寺では1月7日から8日にかけて
八日堂縁日が開催されます。

上田市 「八日堂縁日」で「蘇民将来符」






ucvlive.jpg 

UCV信濃国分寺ライブカメラ1-境内から本堂側をライブ中継

上田市役所 - 信濃国分寺 八日堂縁日
http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000000123.html

 上田市国分の信濃国分寺では、1月7日・8日の「八日堂縁日」で「蘇民将来符」が頒布される。
蘇民将来符は、古くから全国各地に伝わる厄除けの護符。
文明12年(1480)書写の「牛頭天王(ごずてんのう)之祭文(さいもん)」が残されているので、
八日堂縁日における蘇民将来の信仰は、遅くとも室町時代後期には広まっていたようである。
 

 信濃国分寺の蘇民将来符は、ドロヤナギ、ドロノキと呼ばれる樹木を六角塔形に作ったもので、
形状や模様の一つ一つに意味があり、6つの側面には「大福・長者・蘇民・将来・子孫・人也」の
文字が記されている。はじめは、ヤナギを使った板状の木札だったものが、
戦国時代から江戸時代初期には角柱状の護符に変化したと考えられる
(信州の伝承文化より抜粋 )

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posted by DouhouKaburaya at 00:00 | 長野 ☀ | 信州上田歳時記 春・夏・秋・冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする